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金属製ケージ:一番最初に手に入れたものですが、未だに使っています。若い元気な子を入れるとご不満のようです。我が家です、喧嘩別れ等をして一人暮らしを余儀なくされたおじいちゃんスナを入れる個室として利用しています。このタイプの問題点は鼻先の怪我や、歯の不正縫合(斜めにケージを噛むのでかみ合わせが悪くなるようです)が起こりやすいことです。しかし、いい点もあります。それは、人間とのコミュニケーションを取りやすいと言うことです。特にこの手のゲージで一匹で飼っている子は、人一倍、ヒト慣れします。 |
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衣装ケースの利用:ホームセンターなどで売っている衣装ケースです。価格も安いですし、大きいので、複数頭を同じゲージで飼育するのには一番向いています。コロコロがついているので、移動も楽です。ただし、水飲み瓶や、フタなど、少々改造が必要ですので、工作好きのヒトにオススメします。水飲み瓶は、壁に3つの穴をあけて、下の穴から飲み口をケージの中に差し込み、上の2つの小さな穴に針金を通して水飲み瓶を固定して使います。天井は付属のフタをノコギリで また、お金をかけずに増改築が容易にできますので、別な楽しみもあります(笑)切って、大きな通気口を作っても良いのですが、結局通気口は金網で塞がなければなりません。さもないとジャンプしてあっという間に脱走してしまいます。それよりも、バーベキュー用の焼き網をフタの代わりにするのが一番楽でしょう。おかげで、我が家にはバーベキューをしないのに焼き網ばかりが4枚もあるんです(笑)焼き網の固定については以前、ある人から頼まれて説明した簡単なまとめがありますのでこちらを参考にして下さい。 |
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水槽(60cm以上)の利用:熱帯魚用の水槽です。もちろん、最近はハ虫類や小動物用の水槽もありますが、ふつうの水槽でも事足ります。上にはやっぱりバーベキュー網ですが、、見た目はとてもいい感じですし、目の高さに置けば、スナとのコミュニケーションもばっちりです。しかし、やはり幾つか欠点もあります。先ず第一に重い(^^;。普段の掃除なら問題ありませんが、動かしたりするときに、結構大変。次に換気が悪い可能性があるので、梅雨時などは心配(実害があったことはありませんけど(^^;)。などです。大きさは、スナの体型と運動量を考えると60cm以上のものが望ましいです。また給水ビンは上からつるすようにします。安定が悪いと飲みにくいですので、少し工夫が必要です。 一番カワイイ子をお部屋の真ん中に置いておきたいときなどはオススメのケージです(^_^) |
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スナタワー(市販のハムスター小屋):これは市販品です。最近の市販されている小動物のケージは本当にかっこよくなりましたよねぇ(^_^)。これらのケージはとても工夫が凝らされていて、スナも楽しそうです。左の写真は我が家唯一のプラスチックス性ケージです。古いものですが、スナ達は、上へ行ったり下へ行ったり楽しんでいます。しかし、この手のケージで気を付けなければいけないことは、スナの歯の破壊力を甘く見すぎることです。写真をよく見て下さい?あちこちに金網が縛り付けてあるでしょ?そう、このケージも大脱走された経験があるんですよ(笑) 最近のケージはこの破壊工作に対する備えが良くなっていますので、脱走されることも少ないかもしれません。サファリシリーズなどはとても好調だった!との話も聞いております。是非どなたか最近のケージについてレポートをお送り下さい!! |