スナネズミがどれくらい人になれるものなのか、私も半信半疑でしたが、以下の阿部さん宅のネギちゃんの話を聞くにつけ、スナネズミも時として、飼い主の自己満足ではなく、我々を仲間と認識している事もあるのだなぁと感心いたしました。
ここで、阿部さんに御願いし、レポートを頂きましたので、掲載いたします。 (おおた)
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基本的に二人暮らし(一人と1匹ですが)だったので非常になれていたようです。
ただし、放し飼いといっても部屋のなか。
外から帰ってくると玄関までお出迎え。お客がくると玄関まで一緒にでて
来た人をぎょっとさせていたようです。
ご飯の用意などをするときは足にすがりついて「まだ?まだ?」状態。
ヒマワリは食べさせていたようですが、ごはんも一緒に。
おやつは何でもやっていたようですが、激辛の「カラム−チヨ」がお気に入り。
寝る場所は冷蔵庫の裏。コ−ド、たたみ、何でもかじり、転出の時は
大家さんから修理費をかなりとられたそうです。
この4月に我が家に帰ってきました。が、家では鳥を飼うケ−ジの中。
なかなか利口です。掃除機の音がなると踊りだします(掃除機を使うのは妻、
彼女が一番家にいる時間が長く、とおりかかる度にエサをやるからです)。
掃除機だ=エサだ!!というわけです。
リビングに置いているので、腹がへると地団駄踏み、ケ−ジ鳴らしなどをして
音をたて「えさえさ」と怒ります。
年のせいか、今暴れているかと思えば、寝てしまっています。
といった状態でネギは我が家の完全なる一員。誰も特に注意を払っていません。
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ネギちゃんは、3年間阿部さんのご息女と一緒にすんでいたそうで、そのときは、部屋のなかで、放し飼いだったそうです。いまは、実家に帰ってきて、ゲージにはいったものの、悠々自適な生活のようです。羨ましい限りです。(24
October 1997 おおた)
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